仕事してなくてもモビットなら借りれる

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今は仕事してなくてもモビットなら借りれると聞きました

モビットは仕事してなくても借りられる消費者金融だそうですが、これって本当なのでしょうか?また、どうして借りられるようになっているのかについても解説をお願いします。

モビットはノウハウがあるので借入可能となっています

従来の消費者金融では、モビットのようなカードローンの対応はされていないはずです。理由は、今までにそのようなノウハウを積み上げては来ていないからです。モビットについては、UFJ銀行でお馴染みの大手銀行が出資となって運営がされているのですが、今では消費者金融などとの連携もあるので昔よりも幅の広いサービスに特化しているのです。

実際に、大手の消費者金融ではモビットのように仕事してなくても借りられるような金融業者は存在します。つまり、今までは明らかにならなかったサービスについて積極的に対応をするようになったという訳です。次に、モビットでどうして仕事をしていない人が借りられるのか?についてですが、それは仕事してなくても借りられるようにしてくれるような補助金などが存在しているからです。

具体的なものでは、「生活保護受給」がそうです。生活保護については、すでに存在しているカードローン支払についても名目に含まれるようになっているので、カードローンをされている場合には支払の一部を肩代わりしてくれるようになっているのです。実際は、多くの人が一部ではなく全体の支払で使われていたりもするので、申請で生活保護受給者が認められた場合などではカードローンも可能となるのが、借りられる仕組みでは特に有名です。(こちらもご参考ください→生活保護を受けながらモビットでお金を借りられる?)その他にも配偶者などの助けなどを借りられるなど、条件については多岐にわたって存在しているのがこのタイプのローンの特徴です。

【参考ページはこちら】
銀行が関係しているモビットの審査は厳しい?

仕事してなくてもモビットから借入は可能なのか

三井住友銀行グループのモビットは、柔軟な審査で人気の貸金業者です。審査もスピーディーで利息も適正。しかも融資限度額が500万円までと、大型の融資にも対応できます。使い勝手のよいカードローンの一つとなっています。(こちらもご参考に→モビットはどんな人でも審査基準は甘いの?)しかし総量規制の対象となっていることから、収入がない人では単独での申し込みが出来ません。配偶者の同意を得て利用するなどの手続きが必要です。仕事してなくても、年金受給者であれば利用出来る貸金業者はあります。しかしモビットの関しては難しいようです。申し込み可能な年齢も20才から65才ということです。年金受給以外に仕事による収入があったとしても、申し込み要件の年齢範囲を満たしていなければ、難しいということになります。

仕事してなくても生活保護を貰っているという人が利用出来る貸金業者はありません。貸金業者のみならず、金融業者全般で利用は難しいでしょう。生活保護受給者は生活保護を「収入」と受け止めてしまっていることもあるでしょうが、生活保護は「収入」ではありません。一部収入があった上に、足りない分を生活保護の受給でカバーしているというケースもありますが、一部であっても生活保護を受けていれば働いて得ている金銭の部分も収入とは認められません。

総量規制は「年収の3分の1を超える貸し付けは行ってはいけない」と制限しています。「収入」が「0」であれば、3分の1自体が存在しませんので、利用することができないということになります。仕事してなくても専業主婦や専業主夫であれば、条件次第でモビットを利用することはできます。配偶者の同意が得られ、配偶者がその借入を行っても総量規制の範囲内である場合は、申込者が無収入であっても可能です。モビットは無担保保証人不要が原則です。よって不動産などの担保があっても、利用できないということになります。もし仕事をしていなくても担保などがあるというケースならば、他社の「不動産担保ローン」などを利用するとよいでしょう。

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