バンクイックとモビットの違いって何がある

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バンクイックとモビットの違いって何がある?

ちょっと教えてください。バンクイックとモビットの違いって何があるのでしょうか?同じ消費者金融ですよね。

もしかしたら片方の方が借りやすく、片方の方が審査が通りにくいとかいうのもあるのでしょうか。借りやすさに差があるのならば、借りやすい方に申し込みたいなと思っています。

会社が違います

バンクイックは東京三菱UFJ銀行のカードローン、そしてモビットは三井住友銀行グループのカードローンとなります。両方とも超大手のグループの中の消費者金融と位置付けられるでしょう。どちらの銀行にも口座を持っている人はたくさんいると思います。自分がよく利用する銀行、もしくは自分の家の近くにある銀行などのカードローンを利用するととても便利に使うことができますよね。どちらのカードローンを契約するのか迷うところですが、審査自体はさほど変わらないと思います。
(⇒モビットは他のカードローンと比較して借りやすい?

ただ、銀行系カードローンとなりますので審査は若干厳しいかもしれません。他にあまり借り入れがなく過去に延滞をしたことがないのならば、どちらに申し込んでも手ごたえはあるのではないでしょうか。因みにバンクイックが通らなかったからと言って、モビットも絶対に審査が通らないとも限りません。片方は落とされても、片方は審査を通過する可能性だってあるのです。銀行系列の消費者金融であっても若干の違いがあるはずです。ですので、片方落とされたからと言って悲観する必要はあまりないと思います。まぁ確かにショックですけどね(笑)最悪の場合は、両方落とされるということも考えておかなくてはなりませんね。

【参考ページ】
モビットを実際に利用した人の感想を聞きたい方はこちらへ

バンクイックとモビットの違いは銀行と消費者金融であること

カードローンというと以前は消費者金融の独擅場でしたが、近年は都市銀行やネット専業銀行でも積極的に取り扱うようになっており、利用者も増加傾向にあります。そして、銀行カードローンの代表とも言えるのが三菱東京UFJ銀行の展開している「バンクイック」です。なお、同じ都市銀行である三井住友銀行のグループのカードローンに「モビット」がありますが、モビットはあくまでも消費者金融のカードローンであるということに違いがあります。
  
バンクイックは銀行カードローンであるため、消費者金融に掛けられているような総量規制という年収制限がありません。また、銀行カードローンの特徴とも言える金利の低さがあり、50万円以下の少額の借入でも消費者金融の18%に対して、14.6%になっています。さらに、即日融資が可能になっており、「テレビ窓口」という自動契約機を利用すればその日の内に借入金を手にできます。
  
そして、バンクイックの最大の強みと言えるのが、コンビニATMの手数料が無料になっていることです。コンビニATMの手数料は1万円以下で108円、1万円超では216円が掛かります。仮に、コンビニATMから月の初めに2万円を借り入れて月末に2万円を返済すると432円の手数料が掛かります。この432円という金額は2万円の30日分の利息に換算すると、26.2%になります。いかに手数料の負担が大きいかという証です。
  
一方、モビットにはバンクイックでは対応していない振込キャッシングの機能があります。14時頃までに申込の手続きを終えれば、当日の内に借入金を利用者の銀行口座に振り込んでもらえます。なお、カードローンの返済を口座引き落としにする場合、バンクイックでは東京三菱UFJ銀行の口座しかできませんが、モビットでは三井住友銀行と東京三菱UFJ銀行の2行の口座が利用できます。
  
さらに、モビットにはホームページ上に「Myモビ」という会員専用のサイトがあり、口座への振込キャッシングの申込ができることや、カードローンの利用内容がネット上で確認できる上、領収書や利用明細書のダウンロードもできます。また、追加の借入に対する返済シミュレーションのコーナーもあります。(こちらも参考にどうぞ→モビットではWEB完結による申込みがオススメ

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