モビットの10秒審査利用時に気を付ける事

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モビットの10秒審査をやめるべき理由と注意点

モビットの10秒審査ってありますよね?あれっていわゆる本審査前の仮審査のことですよね。でもその仮審査が通らず、次の日に他のキャッシング会社に申込をしたらまたまた審査が通りませんでした。友達が言うには、モビットの10秒審査を利用するのはやめるべきだというのですが、それはホントですか?

利用に問題はありませんが注意点があります

モビットの10秒審査は本審査を通過することができるかどうかすぐに分かるもので、とても便利な仮審査システムです。利用することに問題はありません。しかし、利用の仕方を間違うとデメリットとなり得るので、その点に注意すべきです。

10秒審査=仮審査というのが一般の理解となっていますが、実はちょっと違うんです。モビットの10秒審査は、本審査前に行なわれる仮審査であるというのは名ばかりで、実際は本審査の一部であると認識すべきです。

ある申込者が物珍しさから10秒審査を申込んだのですが、申込後モビットからすぐに電話があり、申込の電話確認があったようです。好奇心で申込んだだけでキャッシングをするつもりは全くなく、申込のキャンセルをすぐに申請しました。

しかし、モビットから通達されたのは、「信用情報に申込履歴が残る」とのこと。つまり、すでにモビットに申込んだことになっているというわけです。自分はキャッシングをすることができるのか、好奇心から申込んだだけなのに…とは思ったものの、すでに時遅し。信用情報に申込をした旨が記録されてしまいました。

申込をしたことが記録されるのは問題ないのですが、他のキャッシング会社に申込む時に多少なりとも影響がありますし、クレジットカードを新規で申込む時も、モビットに申込んだ旨が鑑みられて審査されますので、信用情報に無駄に記録されるのは避けるべきです。(こちらもご参考に→モビットで仮審査を受けると信用情報に記録される?

そうした点を考えると、モビットで本当にキャッシングしたいと思うなら10秒審査を利用するのはOK。でも全く利用する気がないなら、無駄に10秒審査を利用するのはやめた方がよさそうです。ポイントは、利用したいキャッシング会社に先ずは申込むこと。これを肝に銘じておいて下さい。

モビットの審査後に利用をやめるときには?

モビットなどの消費者金融系のキャッシングは、即日融資が可能なところがたくさんあります。これらの業者は当日中に融資を間に合わせるためにスピード審査が売りとなっており、早ければ数十分で手続きが終了して融資可能かどうかの連絡が来ます。基本的には、融資できるという連絡があったら、すぐに契約内容も利用者に通達があります。利用者は、利率や利用限度額などを見て、その内容に同意すれば契約成立となります。逆に、契約内容に納得が行かなければ、その場でこの申し込みを取りやめることも可能となっています。

しかし、即日融資といっても店頭窓口や無人契約機を利用しない限り、キャッシングカードは後日郵送で届けられることになります。そのため、カードが届くまでの間は自分名義の預金口座に振り込んでもらうという方法で融資を受けなければならず、他の消費者金融系で申し込みをしても、当日中に現金を受け取ることができない可能性もあります。一方で、キャッシングというのは契約をしていても必ずしも借入れをしなければならないというものではありません。契約をすると、利用限度額は設定されますが金利は借入れを下金額に対して日割り計算で課せられていきますので、一円も借入れをしなければ当然業者に支払う必要は一切ありません。

そのため、モビット以外に他社でも審査を受けてみたいと考えているのであれば、とりあえず契約は締結して他社で申し込みをしてみるという方法もあります。借入れをしなくてもすぐに解約とはなりませんし、利用しなければ手数料や費用負担もありませんのでいざと言うときまで保留しておくこともできます。モビットは利率も年4.8~18.0%と銀行系のカードローン並みに低い金利ですし、利用限度額も最大で500万円と非常に高額になっています。消費者金融の中でも使いやすいところですので、とりあえず契約はそのままにしておいて比較したほうが良いでしょう。

【参考ページはこちら】
モビットの審査に通れない理由として考えられるのは何?

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