【徹底分析】10秒審査と謳うモビットの審査時間は?

キャッシング申込に余計な時間を費やすほど暇ではありません。そこでお聞きしたいのですが、モビットの審査時間は10秒だというのは本当ですか?10秒で審査結果が出るのなら何より、早速申込みたいと思うので、モビットの10秒審査について詳しく教えて下さい。

10秒審査は事前審査となります

確かに審査に多大な時間を費やしたくありませんので、なるべく短時間で済ましたいですよね。モビットには10秒審査といううたい文句がありますが、それは審査の前の事前審査のことで、本審査ではありませんので、その点にご注意ください。(こちらもご参考に→モビットの仮審査と本審査の違いとは

10秒審査で分かるのは、融資が可能か否か、そして可能なようであれば本審査に進むことができるシステムとなっています。ですから、10秒審査だけですべての審査が終わるわけではありません。

その10秒審査ですが、本当に10秒で終わるのか実際に申込んでみました。質問が幾つかあって、それに入力し送信するだけで、すぐに結果が通知されました。実際は20秒くらいかかったと思いますが、1分もかからない簡単な審査であることに違いはありません。

10秒審査で気を付けたいのは、受付時間が決まっている点で、AM9:00~PM9:00となっています。仮にPM9:00以降に10秒審査を申込むと、翌営業日に審査結果が通知されることになりますので、その点には注意して下さい。

また、モビットの10秒審査の後には必ず本審査があります。即日審査、即日融資が可能ですから、余計な時間を費やすことにはなりませんが、例えば、あらかじめ提出すべき必要書類を用意しておくと、更にスムーズに借入できるでしょう。必要書類は、本人確認書類となる自動車運転免許証や保険証のコピー(裏面もお忘れなく)となります。

その点を考慮しつつ、モビットのローン条件がお気に入りのようであれば、さっそく申込んでみると良いかもしれません。もちろん、返済計画を立ててからの申込をお忘れなく。

【参考ページはこちら】
モビットの10秒審査を受けるのはやめた方がいい?

モビットの審査時間は短くて安心審査が行われています

モビットの審査時間は短くてすぐに回答がくれて助かったという声が多いようです。キャッシングサービスの審査は主に、収入と借入状況が審査されますが、他社では1週間から数週間かかることも多いのですが、モビットでは早ければ数十秒、遅くとも数日での審査時間となっています。審査時間を短くしたいならインターネットからの申し込みをオススメします。インターネットでの申込の場合、必要な項目をホームページで入力し、顔写真入の運転免許証やパスポート、保険証などをスマートフォンで撮影してホームページから送信することで審査が終わります。また、郵送でのやりとりで一番時間がかかるのが口座振替用紙のやりとりです。

この点も、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の口座をもっていればオンラインで登録が終わるので、インターネットでの申し込み、指定銀行での口座登録で数十秒審査が可能となっています。数十秒審査といえども、審査は一般の申し込みと同様です。しかし、時間のかかる部分を自動化できたことで回答が早くできるようになったようです。インターネットの環境が無いと言う場合には、窓口での申し込みをオススメします。窓口は開設時間が短いので時間の都合がが必要ですが、その場で申請書を書き、身分証明書をコピーしてもらえば審査はすぐに行われて、こちらもインターネットと同等の速度で回答がもらえます。

審査時間が長すぎると、今使いたいのに使えなければ意味がありません。キャッシングサービス各社では利用者目線で日々サービスを改良しています。その意味でインターネットでの申し込みや窓口の開設時間の延長などを行っています。審査時間の短縮を申込者側で短くすることはできませんが、例えば、収入が複数あった場合は総額で書くことや、他からの借り入れを間違いなく書くことはとても大事になってきます。法律で現金の貸出が収入の総額の3分の1を越えてはならないことになっていますので、少ない収入を記載すると本来通るものが通らず、他社を受け直すなど無用な手間が増えるので気をつけたい点です。

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