モビットで仮審査をすると信用情報に記録されるってホント?

モビットのサイトで有名な10秒審査ですが、10秒審査って仮審査のことなんですよね。モビットの仮審査は、仮審査を受けた旨が個人信用情報機関に登録されるという噂を聞いたんですけど、ホントですか?

その噂はホントです

モビットの10秒審査のように仮審査又は事前審査を行なうキャッシング会社はいくつもありますが、モビットの仮審査だけは特別で、仮審査を受けた旨が個人信用情報機関に登録されます。個人信用情報機関は、申込~返済に至るすべての情報を記録している機関ですが、モビットで10秒審査を受けた場合、申込一(イチ)としてカウントされるということです。

これはデメリットとして作用する場合があるので注意が必要なんです。

モビットの10秒審査を申込むと、初めに個人信用情報機関への登録の可否がチェックされ、同意するなら仮審査を受けることができるシステムになっています。つまり、モビットの10秒審査は仮審査というものの、本審査の一部であると考えるべきなのです。

仮の話ですが、モビットで10秒審査を含めた申込を行ない審査不通過となったとしましょう。その1カ月以内に更に2社のキャッシング会社で申込を行ない、その2社とも審査不通過になってしまいました。1カ月以内に3社で申込を行ない審査不通過の場合、返済能力の有無に関係なく「申込ブラック」になってしまうのです。

申込ブラックを簡単に定義すると、一定期間(だいたい1カ月)に複数(3社)のキャッシング会社で申込をした人のことです。審査通過の有無に関係なく、この条件を満たした人は申込ブラックとして扱われるようです。

「こんな短期間に3社でキャッシング申込をするなんて、相当お金に困っている・・・?貸すのやめとこう」って、キャッシング会社は考えるわけですね。だから、申込ブラックとしての情報が消えるまで、どのキャッシング会社でも借入不可となります。

そう考えると、事前審査が信用情報に登録されない方がありがたいのかもしれません。もちろん、モビットの借入条件を満たしていれば問題はありませんので、相応しい範囲で条件を満たしているようであれば、積極的に10秒審査・本審査を申込んでOKですよ。

信用情報が心配ならモビットの仮審査がお勧め

信用情報に若干の不安のある方は、キャッシングやカードローンの申し込みの際に心配になるのが審査にパスできるかどうかです。過去に消費者金融などから借入が数社あって、今は残債もゼロという方もやはり不安ですよね。そんな時に利用価値があるのが、モビットの仮審査です。これはモビットの公式ホームページから簡単な必要情報を入力するだけで、あなたがモビットで借入が可能かどうかを判断してくれるシステムがあります。もしキャッシングやカードローンの審査が不安な方は申し込みをされてみても良いかもしれません。

ただ、勘違いしてほしくないのは、仮審査というのはあくまでも仮審査になります。仮審査に通過出来たからといって、確実に本審査にパスできるかどうかは分かりません。(こちらも参考になります→本審査までいってもモビットを使えない場合ってある?)当たり前のはなしですが、詳しく聞くと信用情報が他に問題があったということは発覚する可能性もゼロではないからです。ただし、ちゃんと働いておられる方で信用情報にそんな問題がなければ、ほとんどのケースの場合は審査にパスできるでしょう。過剰に不安にならずに、心配事があるのであれば電話の窓口もありますので相談をしてみてはいかがでしょうか。その際に重要なのは決して虚偽の説明はしてはいけません。

金融会社というのはあなたの信用情報は調べればすべて丸裸にされてしまいます。審査にパスしたいからと虚偽の報告をしてしまうと、逆効果になってしまいますので、それだけは避けましょう。正直に誠実に対応することが何よりも大切なことです。なぜなら、お金の貸し借りは信用で成り立っています。信頼関係が構築されて初めて貸し手側もお金を貸すわけです。お金を借りる人に虚偽の報告をされた場合、そんな人にお金を貸したいですか?このことをしっかり認識してからキャッシングやカードローンは活用するようにしましょう。もちろん、利用時には利用目的を明確にし返済計画書を作成しておくことをお勧めしています。

【参考ページはこちら】
なかなかモビットの審査結果が分からないのはなぜ?

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