みずほ銀行カードローンの審査に必要なものって?

夢を叶えるために短期留学を計画している20代女性です。あと半年ほどすれば親が定年退職します。その退職金の一部を留学資金にあててもらえることになっています。ですがそれ以前にお金を用意する必要があるので、借りて払おうと思っています。私はみずほ銀行に口座を持っています。みずほ銀行で借りるのと、ほかの銀行に申し込むのと、どちらが良いと思いますか? 用意しなければならない物も教えてもらえると助かります。

口座をお持ちなら、まずはみずほ銀行

口座をお持ちでしたら、まずはみずほ銀行に申し込んでみるのが良いと思いますよ。銀行カードローンはたいてい、返済は自動引き落としが基本なので、口座を作ることになるんです。カードローンの申し込みには本人確認書類(運転免許証など)の提出が必須です。みずほの場合、通帳を持っている方で利用限度額が100万円以下でしたら、その提出がいりません。収入証明書類も同じです。つまり100万円以下なら、特に用意するものはありません。

申し込みはパソコン、スマホからできます。窓口に行く必要がないのは、大手銀行ならではのメリットですね。地方銀行や信用金庫だと、ネットでできるのは仮申し込みだけで、契約するには窓口に行かなければならないことが多いんです。それと、みずほのキャッシュカードをお持ちなら、それをそのままカードローン用のカードとして使えます。新たにカードを発行する手間がないので、即日からお金を借りられます。

キャッシュカードがそのまま使えるっていいですよね。みずほのカードを使ってみずほのATMから引き出すわけですから、誰かに見られても自分の口座から下ろしているようにしか思われません。ほかの銀行と比べてどうかという点ですが、銀行カードローンの金利はだいたい14%代です(14.6%とかが多いです)。みずほは最大14.0%なので、決して高いとは思いません。探せばもうちょっと低い金利のところもありますけど、ほかの銀行に申し込んで手続きに取られる手間を考えれば、みずほ銀行が良いのではないでしょうか。

みずほ銀行でも流行りのカードローンがあります、審査は厳しい?!

貸金業界は境界線があやふやになりつつありますが、消費者金融のカードローンと銀行のカードローンは、まさに同じ?という雰囲気で、きちんと詳細を把握しない消費者の場合は自分がどこに所属する業者に借りているかもわからないという方が多いのではないでしょうか。

そんな中で、みずほ銀行も他の銀行と同様、カードローンが商品としてあります。みずほ銀行は大手銀行の中でも珍しく、グループ会社に消費者金融がありません。みずほのカードローン審査はオリコが保証会社として契約しており、オリコの審査に通るかどうかが問題となります。その審査が甘いか厳しいかは人それぞれの判断ですから一概には言えませんが、一般的な基本を押さえることは大切です。まずは書類に不備があると審査をするうえで不利になります。銀行は1円でも合わなければ行員は帰宅できない厳しさですので、申請書類に不備やいい加減な記入があることは大きなマイナスポイントとなります。

マイナスポイントといえば、記入欄があるにもかかわらず、自分の勝手な判断で必要ないだろうなどと空欄にしたり適当なことを記入するのも厳禁です。特に、会社や自分の電話番号の記入ミスは審査で連絡をしたときに番号の間違いがわかったり、何よりすぐ連絡が取れない事実が通る審査も困難にしてしまいます。文字も丁寧に書きましょう。字が汚いことは問題ではありません。文字が綺麗かどうかではなく、丁寧に書いているかどうかです。審査がギリギリで保証会社も悩みどころだったとすれば、そのようなことで左右される可能性もありますね。

さらに、意図があるないにかかわらず虚偽の申請を結果的にしてしまった場合、信用情報機関に登録され、審査に通ったとしても発覚した時点で一括返済を求められ、さらに他社でも融資を受けられなくなるという大きなリスクがあります。こまごまとした書類の記入が正確にできるということも審査されていると思い記入するのが最善です。

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