利息制限法から見るとモビット金利は高い?

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利息制限法から見るとモビット金利は安いのか?

何かと人気だと言われることが多い消費者金融のモビットですけれども、モビットのいいところというのは金利なのでしょうか?今、利息制限法という金利の上限を決める法律があると思いますが、その法律の上限から見るとモビット金利はどの程度の位置にあるのでしょうか。高いのか低いのか、そのあたりも教えてもらえると助かります。

モビットは利息制限法ギリギリの金利からスタートする

よほど収入が多かったり安定した職業に付いているのであれば別ではありますが、たいていの人はモビットで申し込みをした場合にはまずは利息制限法ぎりぎりの金利から始まるというのが基本となっています。どうしてかというとモビットだけにかぎらず消費者金融というのはたいてい利息制限法ぎりぎりの金利から始まるのです。

この法律があまり機能していなかった時代には更に高い金利を付けられていました。モビット金利だけではなく、消費者金融全般が同じように30%近い金利で借入をすることが多かったのです。そのため、あまりにも金利が高いのではないか?と一部の団体などから言われたために、金利をしっかりと守らせる法律ができたわけです。

モビット金利もそこから金利を落として利息制限法に従っていますが、前までの金利よりも10%近く低いのでかなり儲けが少なくなっているという話です。本来であれば更に下げてあげたいと思っているでしょうが、会社を運営していくためにはある程度の金利の高さは必然になっているのです。だから最初に借り入れをするときには法律上限ギリギリになっていると考えていいでしょう。

ただこれはモビット金利だけではなく他の業者も同じことです。そして最初はそれだけ高い金利で支払いも大変と思うかもしれませんが、実はモビットの場合は使い続けているとだんだんと金利が下がっていくという仕組みもあります。よく広告などを見てもらえれば高い金利と低い金利が書かれていますが、この低い金利に近づいていくというわけです。

最低金利になることは少ないですが、まぁそれでも利息制限法ぎりぎりの金利からは使い続けることで減らすことが出来る、というのは大きな励みになるんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうか。

【参考ページはこちら】
モビットカードローンの金利を後から下げることはできる?

モビット金利は利息制限法に抵触していませんか?

モビット金利に納得がいかず、利息制限法に抵触しているのではないか?と勘違いしている方がいます。キャッシングサービスの場合は特に利息が高く設定されることもあるので法的に大丈夫なのか気になる方が多いようです。結論から言えば抵触していません。モビットに限らず、キャッシングサービスを提供している会社は多数あり、今後も様々なサービスや提供会社が増えると思われますが、返済方法によって利息が大きく変わることを忘れないようにしたいものです。キャッシングサービスの返済方法は大きく分けて3つあり、借りる毎に返済方法を変更することもできます。

1つ目は借りた翌月もしくは翌々月に一括で返済する翌月一回払いです。これは、利息が付かない場合が多いのですが、利息がついたとしてもかなり少ない場合が多いようです。しかし、一括返済は金額が多くなれば厳しくなる方が多いでしょう。そこで、分割払いとリボルビング払いを選択することになります。分割払いは借りた額面に利息を付けて平等に分割して支払う方法です。利息は分割回数によって変わります。ボーナス払いもこれに当てはまりますが、利息を付けないこともよくあるようです。利息を付けた額面を分割するので分かりやすい支払い方法です。3つ目のリボルビング払いですが、これが一番勘違いをする方が多い支払い方法と言われています。

リボルビング払いは、借入額面によらず、月々の支払いを一定にするものです。例えば、10万円借りても20万円借りても月の支払いは1万円となる場合です。返済の1万円には利息と元本が設定されていますが、利息の計算は借りた時点に行われ、その後、返済毎にも計算が行われます。他の支払い方法が借りた時点以外にある点が特徴です。いわゆる、残債に利息がかかる方式です。そのため、一定額の返済でも利息が毎回変わり、また、一般的に利息が高くなることが多いので残債がなかなか減らない支払い方法です。
(⇒モビットの利用者の中に金利を変更してもらった人がいるって本当なの?

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