モビットのカードローンって利率はどうなの

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モビットのカードローンって利率はどうなの?

モビットで借り入れを検討しています。WEB完結というインターネットで申し込みから返済までできる借り入れが大変便利だと思ったのでモビットにしようと思った理由です。ただ、それに伴って金利が高いとか手数料がかかるなどといったことはないのでしょうか?

モビットの金利

モビットの金利は48%~18%。他と比べても平均的な感じですね。借り入れ金額が低いと金利は高く、借り入れ金額が高いと金利は低いのが普通です。WEB完結は手数料や入会費や年会費などがかかったりはしませんよ。別枠で金利が高いわけでもありません。あくまで通常のカードローンです。

そういった意味ではインターネットで申し込みから返済までできるというのは便利でお得な感じもしますよね。店舗に行くならこう交通費もかかるわけで、家にいて借り入れができるわけですからね。

ただし、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のどちらかに口座を持っていて、社会保険か組合保険に加入しているということが条件になります。(こちらもご参考にどうぞ→三井住友銀行に口座がなくてもモビットカードローンは作れる?)収入証明の提出もあるので、これをクリアできる人しか利用はできません。

ただ、ATMを利用する場合は使用手数料がかかります。これが意外と曲者だと私は思ってしまいます。1万円以下だと108円、1万円以上だと216円。これって意外ともったいないといつも思ってしまうので、できるだけATMで借り入れをしないようにしています。ATMでの使用回数が増えるほど手数料がかかるので、下手した金利分くらいは手数料で支払わなければならないですからね。

モビットから借り入れをした場合の利率について

モビットから借り入れをすれば利息を支払わなければなりません。利息は金融機関の利益になる部分です。お金を借りるための手数料だとも言えるでしょう。過去には他にも手数料を支払わなければならないこともありましたが、最近ではほとんどなく、利息として請求されます。この利息の金額を計算するために用いられるのが利率です。利率という言葉からも分かるように、利息の発生する割合のことを利率と呼びます。期間に応じて月利などが用いられる事もありますが、基本的には年率で表されることとなっています。一般的に「金利」という言葉が使われたときには、年率で表された利率だと考えれば問題はありません。

モビットの場合には、どれくらいの水準に定められているのかというと、実質年率として4.8%から18.0%となっています。「実質」という言葉が使われることが多いのですが、これは様々な手数料を含めたものだと考えれば良いでしょう。過去には借り入れをする度に手数料を支払わなければならなかったり、あるいは年会費を支払わなければならなかったりしましたから、このときには表面的に表示されている数値よりも、実質的には高い年率で借り入れをしなければならなかったこともありました。これでは消費者が判断しにくいと言うことから、表記が改められて、実質年率で表示されるようになったのです。

年率ですから、1年間借りた場合に発生する利息の割合を指します。例えば、100万円を借りて、年率が15%であれば、仮に1年間借りた場合には15万円の利息が発生します。モビットで借り入れをした場合には、たいていは毎月少しずつ返済していくことになります。1年未満で返済をすることも多いですから、この場合には日割り計算をします。計算式としては、「借入残高×実質年率÷365日×返済するまでの日数」となります。利息の金額がいくらになるのかを計算したい場合には、この計算式を用いればすぐに分かります。

【参考ページはこちら】
もしモビットで100万円を借りたら利子はどのくらいつく?

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