独立開業の資金の借入が出来る金融機関は?

キャッシングベスト3

独立開業のための借り入れはどこにお願いするのがベストですか?

今の職場で数年経験を積んで、自分のやりたい方向性も見えてきました。夢を実現するために思い切って独立をしようと思っています!

けど、開業に充てることの出来る貯蓄も700万円くらいならあるのですが、いろいろ揃えたり、場所を借りたりとなると、それ以上のお金が掛かるというふうに聞いたので、借入をしなくてはいけないと思うのですが、新規開業する場合は、どこで借入ができるのか、どこで借入するのがベストなのかを教えてもらいたいです。

金利の低い政府系金融機関をオススメします!

新司会業の借入となると、個人的な借入よりもかなり高額になるのは当然ですよね?

ですから、申し込むにあたっての審査は当然厳しい内容となります。

もっとも厳しいのが都市銀行です。次に地方銀行、信用金庫・信用組合、それから政府系金融機関となります。ちなみに消費者金融は基本的に個人への融資を行っており、事業資金への使途を禁止しているのがほとんどなので、省いて考えて下さいね。

銀行は個人としても身近なので、いつも利用している銀行にお願いしたら借入がしやすいのではないかと考えいている人もいるかと思いますが、実は銀行が1番厳しいんです!

銀行はある程度の経営実績がある企業へは融資をしてくれますが、新規創業者への融資は敬遠します。何故かというと、ハイリスクな融資となるからです。回収できない融資を繰り返せば、銀行は倒産へ追い込まれるわけですから、まあ、当然のことといえばそれまでですけど…。

一方で、政府系金融機関には新規創業者を支援する融資が用意されています。

独立開業のための借入金が1,000万円〜2,000万円くらいで十分というのであれば、【日本政策金融公庫】がいいでしょう。提出する計画書などを作成したりというのは大変ですが、今後の返済の金利が低いことを考えれば、銀行などを利用するよりも、ここで頑張って低金利の融資を受けておいたほうが絶対にいいです。

各自治体が用意している地方自治体の開業支援の融資もありますが、この場合は自治体が直接支援するのではなく、自治体が仲介となって銀行から借入するというシステムです。この場合も金利は、直接借入するよりも低くなります。

また、このふたつは併用して借入することもできますから、上手に利用するといいですよ。政府からの借入は返済が苦しくはないですし、地方自治体からの借入だと銀行との信頼関係を築くことができますので、経営が安定してからの借入の時に融資の依頼がしやすくなるメリットがあります。

審査基準は厳しめですが、一度で通らなくても次、その次と申し込んでいる人もいますから、一度ダメでも諦めずに何度でも挑戦してみましょう。夢を摑むには、まずそこからですよ!

サラ金の事業者向けローンは独立のための事業資金も借り入れできる?

お勤め先から独立して自分で事業を創めようとするには、開業資金を用意しなければいけない職種もあるでしょう。コツコツ貯めた自己資金で開業・運営をしていくのがベストなのですが、ある程度の自己資本を確保し、残りを借り入れで、と考える方が多いのではないでしょうか。

身近にお金を貸してくれるところといえば、なんと言ってもサラ金でしょう。身近さでは銀行よりも上を行っているかもしれません。サラ金からの融資は、個人向けローンを事業用に使うことが契約上できないことになっています。個人事業者向け・事業者用向けのローンを用意しているサラ金も数多くありますが、残念ながら独立開業のための資金を借りることは条件から見ても難しいでしょう。ちなみに条件とは、前年あるいは過去2年の経営状態を示す書類の提出や、開業してから1~3年以上の営業などがあります。

では、どこからも借りれないのかというと、しっかりした事業計画があり、今までのお勤めと同業種で、その経験が活かされること、雇用の創出が見込めるなどの諸条件をクリアできれば、国民政策金融公庫からの融資を受けることも不可能ではありません。

どのような業種での開業かで許認可や店舗の確保、従業員の雇用などの手続きが必要になってきます。それらの計画や進捗状況をつぶさに報告・提出できることは、融資を受けるためだけでなく、その場その場での事業の状況を自分が把握できているかのバロメーターになります。創業当初は経営者としてだけでなく、総務・経理・営業の担当者でもあるわけですから、十分な知識と体力を身につけて、公庫からの融資を勝ち取れるように頑張ってください。

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