むさしのモビットは武蔵野銀行のローン?

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むさしのモビットは、武蔵野銀行のカードローンのことですか

むさしのモビットってね、武蔵野銀行の商品であってますか?銀行と消費者金融って、ごちゃごちゃしてるでしょ、消費者金融は銀行っぽいCMで何を伝えようとしてるのかわからないし、銀行はカードローン一押しみたいに売りだしてるから消費者金融みたいになってるし。だから確認させてください。モビットって名前は消費者金融ですよね、だけど、武蔵野銀行がやってる”むさしのモビット”は、銀行のカードローンってこと?

平成26年2月28日までは武蔵野銀行のカードローンでした

埼玉県民御用達?の、武蔵野銀行は、消費者金融のモビットと提携して、”むさしのモビット”というカードローンを商品化してましたよね、あれはれっきとした銀行のカードローンでした。だから総量規制の対象外だったんですよ。だけど、平成26年3月1日づけで、保証会社がモビットからエム・ユー信用保証株式会社に変更になったんです。これは、株式会社モビットからエム・ユー信用保証株式会社に信用保証事業に関する権利義務の一部を継承させるという事が行われたもので、吸収分割になったんですよ。

だから、銀行とモビットが提携していたところは、ほぼエム・ユー信用保証株式会社に引き継がれているみたいですね。だからといって、”むさしのモビット”が消滅するわけではなく、今までの顧客は今まで通り”むさしのモビット”を利用できます。カードローン名称は、「カードローンむさしのもびっと」から、「カードローンむさしのスマートネクスト」に変更になりました。それに伴って保証会社も株式会社モビットからエム・ユー信用保証株式会社に変更になっています。

今までむさしのモビットを利用していた方たちは、何の手続きも不要で、そのまま今まで通りの利用可能です。ただ、これから武蔵野銀行のカードローンを申し込まれる顧客に関しては、カードローンむさしのスマートネクストの申し込みになるということです。なぜ、急に保証会社の変更があったのかといえば、モビットの都合なのですが、モビットは三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行グループが合弁で運営する消費者金融でした。

その両社の合弁解消が発表されて、モビットは個人向けカードローンと、保証事業に会社分割されることになったんです。それで、保証事業は三菱東京UFJ銀行と三菱UFJファイナンシャル・グループのアコムとの合弁会社であるエム・ユー信用保証に事業継承されて、モビットが保証部門を切り離したようになり、モビットの名前では保証ができなくなったということです。
(⇒モビットのカードローンならアルバイトでも借りられる?

ですから切り離された方のエム・ユー信用保証株式会社が事業引き継ぎをしたということですね。銀行も”モビット”なら、名前が売れていたので、カードローン商品名に利用して集客を測れると目論んでいたと思いますが、エム・ユーでは知名度も無いため、商品名にはしなかったのでしょう。”スマートネクスト”になったのはそのためです。武蔵野銀行のカードローンを申し込むなら、今からは”カードローンむさしのスマートネクスト”ですよ。

【参考ページ】
モビットカードローンの審査は厳しいの?

カードローン「むさしのモビット」ってネーミングが変わった?

埼玉県にある地方銀行のひとつ武蔵野銀行には、利便性の高いカードローンが2種類あります。まずひとつめは「カードローンむさしのスマートネクスト」です。これは以前は、「カードローンむさしのモビット」という名称でしたが、保証会社の変更により、ネーミングが変わりました。これまでの利用者は特に変更手続きなどはいりません。「カードローンむさしのスマートネクスト」は限度額を30万円から300万円までの8コースから選べます。金利は6.0%から14.8%という低金利で、総量規制対象外ですので、専業主婦も配偶者に安定した収入があれば利用することができます。専業主婦の場合の限度額は30万円になります。またもちろんパートやアルバイトでも利用可能です。
(⇒モビットは地方銀行の支店からでも利用可能?

月々の返済も1万円からの定額返済で、家計に負担の無い金額で返済していくことができます。またローンカードを使ってATMから余裕のある時などに、随時返済することも可能です。利用可能年齢は20歳から65歳までで、公共料金などの引き落としの残高不足の場合に補ってくれる、自動融資機能ををつけることもできますので、非常に便利です。他社からの借り換えやおまとめローンとしても人気があります。

もうひとつは「むさしのカードローン シグナス」です。これは、借り入れ可能年齢は20歳から60歳までです。年収が300万円以上で勤続年数も2年以上という条件が付きます。またこちらはパートやアルバイト、専業主婦、個人事業主は借り入れはできません。限度額は100万円から500万円までと高額設定で、年収によって限度額が決まってきます。金利は5.0%から10.0%と低金利ですし、住宅ローンの利用でさらに0.2%、給与振り込みで0.3%の金利引き下げを行ってもらえますので、条件が合えば検討してみるのもよいでしょう。またどちらも、サイト上から、仮審査を受けることもできますので、興味があったり審査に不安な場合には利用してみてもよいでしょう。

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